GPS (Global Positioning System:全地球測位システム)販売

 GPS(Global Positioning System:全地球測位システム)は米国によって開発され実用されている人工衛星による新しい測位システムです。
 その主要な目的は航空機や船舶のための航法支援であり、約30mの精度で位置を決定することができます。
 さらに、GPSは複数の高精度な受信機を用いることにより、1cmほどの精度が得られ測量技術、科学観測手段としての実用化が進められています。
 一般にGPSによる測位法には受信機1台による1点測位法、同時に複数の受信機を利用する相対測位法があります。

 1点測位法に利用される受信機は取り扱いが容易であり、リアルタイムに位置を得ることができますが、計測精度は30m程度です。

 相対測位法は既知点に1台、未知点に1台のGPS受信機を設置し、同時に同じ衛星を観測し共通の誤差要因の影響を除去することによって 高精度の測位を行うものです。
観測データとして疑似距離を用いるもの、搬送波位相を用いるものがあり、それぞれトランスロケーション法、干渉測位法と呼ばれています。
観測データに搬送波位相を用いる干渉測位法では、基線長の100万分の1の精度が得られています。

 GPSを応用する分野では、近年、人間、自動車、船舶、航空機など、移動体の位置を高精度、かつリアルタイムに測位するシステムの研究が活発となってます。
みなさんの身近では、自動車に搭載されたカーナビゲーションシステムとしてGPSは活躍しています。

 

GIS(地理情報システム)開発
  地図データ(地番図・地籍図・地形図等)と属性データ(土地の所在・地目・所有者等)を共通のデータベースで一元的に管理を行い、位置情報、属性情報を視覚的に表現できます。
 

オルソ画像データ作成販売

 デジタルオルソ作成時に生成される三次元地形モデル(DTM)を活用することにより、土地利用現況調査などで得られたデータ(地形分類・表層地質)とDTMから抽出された傾斜区分図を重ね合わせ、土砂災害などに対応ハザードマップ(危険度評価・農地斜面災害危険度評価など)が行えます。

空中写真撮影        

・現場完成写真

・工場・学校

・河川・ダム調査

・考古学の資料などに


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